現在会社に勤務されているサラリーマン、会社員やパートをされている主婦の方のために、税金に関する情報を提供しています。こんな場合、税金はどうするの?と困ったことはありませんか。当サイトでは、そのような悩みを解消するために、できるだけ具体的な事例によって解説しています。 サラリーマンの税金に関することなら、ほぼこのサイトで解決することを目的としています。

給与明細に記載されている税金

実際に会社に勤め、毎月給与をもらう際に渡される給与明細。会社により様々ですが、総額から色々な税金が控除され、実際に手取りとして振込まれる金額は少し少なくなっています。誰もが知っている所得税に加え、厚生年金料金、さらに社会保険料などはどの会社でも加入しているものではないでしょうか。

大きく分けると、健康保険料。これは健康保険証を持っているのでわかりやすいですよね。これに加入していることで、医療費の実費負担が軽くなります。更に、介護保険料。これは、40歳から64歳までの従業員が加入する保険で、寝たきりや要介護になった際に自分で介護サービスを受けることができる保険です。次に、厚生年金。これは、いわゆる年金ですね。国民年金の上乗せ分にあたります。次に、雇用保険料。これは、失業時に失業保険を給付してもらう為の保険制度です。

このような社会保険料に加え、所得税と住民税などが通常給与から天引きされます。所得税については後で詳しくご説明致しますね。

ご家族がいる方、副業があるなど少し難しい場合は、税理士に相談してみるのもおすすめです。敷居が高いと感じられるかもしれませんが、低コスト・ハイクオリティの佐野伸太郎税理士事務所なら、相談しやすい環境が整っています。